For 株式会社ヤマサキ | NAUTILUS AX SHERPA
全国の営業所が積み重ねてきた現場を、
どこから星三つに繋ぐか。
株式会社ヤマサキさまへのご提案です。製鉄所構内という特殊な環境で、回線も人手も限られた全国の営業所を抱えていらっしゃる中、星三つ認証の取得そのものよりも、どこから手をつけ、何を役員に上げれば拠点を守れるか、その道筋を一緒に描かせていただければと思います。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
星三つの取得より前に、貴社は
どこから手をつけるかを決めかねている。
経営層としてセキュリティ投資の必要性は強くお持ちである一方、着手すべき順番や範囲の見立てがまだ定まっていない、というのが実情ではないかと拝察いたします。本社にはUTMとアンチウイルスという足場がありますが、EDRなどの高度な対策は未導入で、バックアップも拠点によっては手作業のまま残っています。
加えて、製鉄所構内という立地から回線増強が難しく、通信量の大きい対策を入れた後で戻すことができない、というご懸念も大きいものと存じます。システムの専任担当がおらず兼任1〜2名という体制の中で、全国の拠点を一律に扱うことも現実的ではありません。
評価する側にいた芹澤だからこそ、
貴社の実態に合わせて見立てられます。
特定のツールを売る立場ではないからこそ、拠点ごとに入れる対策と見送る対策を、制約から逆算して設計できます。
担当の芹澤は、規制の厳しい金融業界において、機器の調達時に取引先を評価する側の業務に携わってまいりました。大手の取引先が協力会社にどの水準を求めるか、星三つで問われる項目のうちどこから固めるべきかを、評価する側の目線から見立てます。
- 星三つの評価項目に照らして、貴社の現状と課題を棚卸しします。
- 優先順位づけから実行まで、通してご支援いたします。
回線容量も人手も拠点ごとに異なる中で、一律に高度な対策を入れることが必ずしも正解とは限りません。貴社の拠点ごとの事情に合わせて、今入れるべき対策と後回しにできる対策を仕分けます。
- 回線増強が難しい拠点でも、通信量を抑えた選択肢から検討します。
- 兼任1〜2名の体制でも運用が回る形まで含めて設計します。
入口から拠点対応まで、段階を分けて進めます。
※ 役員や社長様に事前にお話を通される際、そのまま上げていただける説明資料もご用意可能です。
※ あくまで検討案ではございます。商談で貴社の実情に合わせて詰めさせてください。
同じ考え方で、弊社ではここまで変わりました。
| 現状診断のとりまとめ資料作成 | 4時間 | → | 30分 |
| 大手取引先・拠点情報のリサーチ | 2時間 | → | 15分 |
| 拠点への確認・調整のやり取り | 60分 | → | 5分 |
いずれも弊社が自社業務で実際に出た数字です。何をどこまで短くできるか、という実感をもとに設計します。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。規制の厳しい金融業界では、機器調達時に取引先を評価する側の業務にも携わってまいりました。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
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ご興味があれば是非
弊社にご相談下さい。
30分ほど、貴社の拠点の状況を伺いながらお話しできればと思います。